ワッツアップでございます。
店長です。
ついに…
ついに…
全部英語のメニュー表、完成しました。

長かった。
本当に長かった。
駅前の本屋。
蒲田駅前図書館。
英和辞典とにらめっこ。
「juicy」「crispy」「tender」の違いが分からず天を仰ぎ、「もう“very good pork”でいいのでは?」と何度も心が折れかけ、、それでも翻訳に次ぐ翻訳。
「私の“Juicy”の発音は本当に伝わるのか…?」
「なぜ、いつも“Huh?”と言われるのか?」
「なぜ、出川イングリッシュと言われるのか?」
「なぜ、店長..宇宙語っぽい…って言われるのか?」

と自問自答すること 約1年半。
ついに完成です。長かった。

これまでは海外のお客さまがいらっしゃると、「トンカツ、メヌー、セイ!セイ!セイ!!」カモン!カモーン!という謎の勢いとテンションでなんとか乗り切ってきましたが、最近、その技も通用しなくなってきました(通じない)。
※過去のブログ2024年8月8日参照
が、もう大丈夫。
英語メニューという最強の力を手に入れました。
これで海外のお客さまも、「何が出てくるのかわからないヤバみなスリル」ではなく、「ちゃんと理解した上で味わう、とんかつ」を楽しんでいただけます。
しかも当店、羽田空港からも意外と近いです。
飛行機降りて「とりあえずトンカツ」という選択肢、ちゃんとあります。
そしてここで一つ、大事なお知らせです。
日本の方でも、英語メニューをご覧になった場合は英語でのご注文をお願いします。
つまり、見た瞬間から英語縛りです。
「This.」「Yes.」でもOKです。
発音?気にしません。
文法?知りません。
ハートとジェスチャー重視。
「やっぱ日本語で…」は不可。
一度英語メニューを開いたら、そこはもう海外です。
もちろん、「いやいや普通に日本語で頼みたい」という方のために日本語メニューもちゃんとあります。
海外の方も、日本の方も、英語メニューをチラ見しつつ、ちょっとした異文化交流気分で、トンカツを楽しみに来てください。
英語はまだ発展途上ですが、
巻き舌と笑顔でお待ちしてます!
